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    <title>過払い請求～消費者金融の場合～</title>
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    <updated>2012-04-26T13:08:00Z</updated>
    <subtitle>消費者金融に過払い請求をする際のポイントなど</subtitle>
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    <title>出資法の改正と過払い</title>
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    <published>2012-04-26T13:06:56Z</published>
    <updated>2012-04-26T13:08:00Z</updated>

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        <![CDATA[<p>平成22年に改正されるまで、旧出資法では貸金業務における金利で29.2%という高利率が認められていました。<br />
これを超えた場合には罰則があったのですが、それ以下で、利息制限法で定める上限金利15～20%との間の金利には、罰則が無かったためいわゆるグレーゾーン金利として貸金業者が甘い汁を吸う元となっていたのです。<br />
特に消費者金融は、出資法の定める金利ギリギリの高金利で貸付を行なっていました。<br />
ところが、多重債務者が急増し返済が困難な人々が多くなり、このグレーゾーン金利にメスが入ることになりました。<br />
加えて、グレーゾーン金利の利率は無効であって、それによって支払った利息は返還の対象となり得るという司法判断も後押しとなって、全国で過払い請求裁判が相次いだのでした。<br />
改正によってグレーゾーン金利は撤廃され、今後は過払いは発生しないものと考えられます。<br />
高金利であればあるほど返還される利息額は多くなり、それを元金に充当させて借金を圧縮することも可能です。</p>]]>
        
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    <title>心配ご無用</title>
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    <published>2012-03-30T06:14:46Z</published>
    <updated>2012-03-30T06:15:36Z</updated>

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        <![CDATA[<p>消費者金融からの借金はするときもそうですが、過払い請求をする際も家族や知人には秘密にしておきたいものです。</p>

<p>ですから、そのことを気にかけて専門家への相談を躊躇しているのだとすれば、それは杞憂に過ぎないとはっきりと言い切れます。</p>

<p>なぜなら専門家とはこの場合には弁護士か司法初志を指すのですが、彼らは法律家である以上、守秘義務というものがあり依頼人から受けた相談をうかつに外部に漏らすことはありません。</p>

<p>この点において更に万全を期するならば予め連絡先を個人の携帯電話にということで念押しして登録するか、個人に送られてくる郵便物を全て営業所留めにする手配さえしていればまず間違いなく秘密が漏れることはないでしょう。<br />
過払い請求は法律的な手続きである以上、法律の専門家が行なったほうが交渉はスムーズですし、後からつけこまれるようなこともなく成功率も高いようです。</p>

<p>そして心理的にも元々は自分が借金していたという立場にあった為か金融業者と交渉するのに若干の気後れを感じてしまうことも少なくないようです。</p>

<p>ですからそのようなしがらみのない第三者の客観的な立場から交渉に切り込んでもらったほうが後々の結果などを考えても無駄にはならないと思います。</p>

<p>過払い請求は法的根拠に基づく正当な権利ですから気後れすることなく取り組んでいきましょう。</p>]]>
        
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    <title>出資法ギリギリの利率</title>
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    <published>2012-02-29T04:04:22Z</published>
    <updated>2012-02-29T04:05:17Z</updated>

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        <![CDATA[<p>過払い請求とは、お金を借りていた借主が、払い過ぎた利息を返せと訴える法的請求です。</p>

<p>利息を払い過ぎたとはどういうことかと言えば、貸金業に適用される２つの法律で定められた上限金利がそれぞれ異なることから生じた、本来支払わなくても良かった利息分について、過払いした分を返して欲しいということなのです。</p>

<p>利息制限法で定められた上限金利は15.0%～20.0%、出資法で定められた上限金利は29.2%と、約10%の差が生じています。<br />
この金利帯がいわゆるグレーゾーン金利と呼ばれ、利息制限法の上限金利を超えた貸付は無効となります。<br />
では貸金業者はそのことを知らなかったのかと言えば、当然知っていたのです。<br />
むしろ、出資法の上限金利を超えた場合は罰則の対象となるのですが、利息制限法の場合は処罰されなかったのです。<br />
ですから、「敢えて」法外な金利で営業をして利益を得ていたというのです。<br />
特に「サラ金」と呼ばれる消費者金融は、出資法ぎりぎりの高い金利で営業をしていました。</p>

<p>2010年に出資法が改正され金利が20.0%に下げられ、払い過ぎていた金利を返せとする過払い請求が全国で広がりました。</p>]]>
        
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    <title>専業主婦Ａさんの場合</title>
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    <published>2012-01-30T02:38:39Z</published>
    <updated>2012-01-30T02:39:55Z</updated>

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        <![CDATA[<p>専業主婦Ａさんは、旦那に内緒で消費者金融から借金をしていました。<br />
今は、専業主婦や学生といった立場であっても、様々な理由を付けて貸し出しをする消費者金融があります。<br />
Ａさんも初めは、軽い気持ちでお金を借りたそうです。</p>

<p>家計のやりくりを上手くしながら、借金を返済していたのですが、なかなか減らずに困っていました。<br />
最終的には、１００万程度の借金となりましたが、旦那に内緒の借金ですので、誰にも相談できないまま、困り果て、弁護士さんに相談する事にしました。</p>

<p>各業者かたの取引履歴やＡさんの記憶等から引き直し算をしたところ、借金のうち約７０万は過払いであった事が判明しました。<br />
直に各社への過払い請求を行い、ほとんどの過払い金を取り戻す事ができました。<br />
過払い請求をしてもらった弁護士さんへの支払い等を含めても、借金が半分程度になり、利息も利息制限法内のものとなったため、月々の返済額も少なくなり、最後まで旦那に内緒で返済できたそうです。</p>]]>
        
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    <title>交渉が長引くケース</title>
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    <published>2011-12-26T06:45:46Z</published>
    <updated>2011-12-26T06:46:17Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tapas-cafe.com/">
        消費者金融への過払い請求は、相手の消費者金融へ取引履歴の開示を求め、取引履歴に基づいて利息の引き直し計算を行います。利息制限法で定められた15％〜20％以上の利息で返済していた履歴があれば、過払い金が発生していることになります。過払い金は年５％の利息がつきますが、この利息は相手の貸金業者が支払わなければならない利息です。過払い金を受け取る際は、利息も併せて受け取ることになります。武富士の倒産に代表されるように、消費者金融の経営は、法改正や過払い請求の増加によって厳しくなってきています。以前までは過払い請求をしても全額戻ってきていたのが、過払い金の何割かの返還にとどまったり、なかなか交渉に応じてくれずに解決まで何ヶ月もかかったりと、貸金業者側に余裕がなくなってきています。全額返還を請求しても応じてくれない場合は、裁判所へ訴訟を提起することもあります。その場合、訴状の提出から口頭弁論を経て判決に至るまで、さらに時間がかかってしまいますが、途中で和解するより良い結果も期待できます。
        
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    <title>グレーゾーン金利での借入れ</title>
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    <published>2011-10-25T03:35:42Z</published>
    <updated>2011-10-25T03:36:22Z</updated>

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        <![CDATA[<p>消費者金融への過払い請求ができるケースは、これまでグレーゾーン金利で融資を行う会社が多くあったため、相当な数にのぼると思われます。</p>

<p>年18%以上の利息で借入れをし、完済している場合はかなりの確率で過払い請求が可能でしょう。</p>

<p>現在支払いを続けていても、利息制限法の利率で計算し直すと、無効となる分の利息が元本に充当され、支払いを続けていたが本当は完済していたということもあります。</p>

<p>以前は、他に債務整理を行わず過払い請求だけしたとしても、信用情報機関に事故情報として登録されてしまうことがあったようですが、現在は禁止され、不利になることはないようです。</p>]]>
        
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    <title>まずは意向を伝えましょう </title>
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    <published>2011-09-30T09:59:53Z</published>
    <updated>2011-09-30T10:01:46Z</updated>

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        消費者金融に借金があって、過払いがあると分かったとき、まず取引履歴を出してもらうことになります。
その時に、過払い請求をしたいということをきちんと伝えましょう。
だから、取引履歴を見たいということを堂々と伝えます。
その時に、渋ったり、文句を言ってくる場合がありますが、困った消費者金融の場合は、弁護士などに相談をすることをおススメします。
弁護士などに対しては、多分低姿勢になりますから、取引履歴は素直に出すことになります。
そして、過払い請求についての手続を早急に進めていきましょう。
もちろん、そのまま弁護士に依頼をしても良いと思います。
        
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    <title>今ある？その会社 </title>
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    <published>2011-08-30T02:36:20Z</published>
    <updated>2011-08-30T02:46:24Z</updated>

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        そういえば、数年前に完済した借金があるという方、過払い請求を考えてみてください。
10年以内のものであれば、過払い金請求はできます。
しかし、その消費者金融は現在あるでしょうか？
ここ数年過払い金請求が急増して、消費者金融が経営破たんしているケースが増えています。
ひょっとしたら、貴方の借りたその消費者金融会社が今はない可能性があります。
そんなときは、一応弁護士などに相談をしてみることをおススメします。
何かしらの方法があるかもしれません。
ネームバリューのある会社であっても、過払い金の支払いが難しいところもあるようですから、問い合わせをしてみてください。
        
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    <title>過払い請求の転機 </title>
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    <published>2011-07-28T09:18:09Z</published>
    <updated>2011-07-28T09:20:11Z</updated>

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        かつて過払い請求には、みなし弁済問題という壁がありました。簡単に説明すると、たしかに利息制限法を越えた年率で貸付はしたけれど、あなたも了承して支払いもしていたじゃないですか、ということです。消費者金融業界はそれを盾に、過払い金返還を拒んでいました。
しかし２００６年１月１３日、最高裁がみなし弁済は実質的に無効である旨の判決を下したのです。これにより過払い請求は急激に件数を伸ばし、そのあと一旦は減少したものの、法改正や武富士の会社更生法適用の影響などで、件数は再び上向きになっています。
ひとつの判決で、世の中が大きく変わるという好例だといえるでしょう。

        
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    <title>消費者金融側もつらいところ？</title>
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    <published>2011-06-29T01:53:50Z</published>
    <updated>2011-06-29T01:57:20Z</updated>

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        過払い請求は、キャッシングなどの返済額の中から、法律でサタ攻める利息以上の部分を支払ってもらうものです。
当然の権利ですが、消費者金融側の事情としては、一応高い利息で返済をしてもらっていたのに、という都合がありました。
グレイゾーンで儲けていた消費者金融にして見れば、泣きっ面に蜂と言った具合で、懐事情は火の車と言ったところでしょう。
しかし、それだけ儲けていたのだから、と言うことで、ここは過払い金請求には誠意ある対応をお願いしたいのですが、それで会社そのものが傾くという業者も多いんだとか...。
こちらもつらいところです。

        
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    <title>返還請求が可能</title>
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    <published>2011-05-31T04:17:33Z</published>
    <updated>2011-05-31T04:20:45Z</updated>

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        消費者金融への過払い請求の方法ですが、金融業者と取引をしていて、過払い利息が発生しているという場合には返還請求が可能です。

消費者金融に、まずは今までの取引の内容を開示してもらう必要がありますから、それを開示してくれるように求めます。
消費者金融の場合に、個人が開示を求めても応じてくれないことがありますから、その際は司法書士事務所に依頼すると開示してもらえます。

そして計算をしなおして利息を正しい利息にして引きなおし計算をします。
その結果利息を支払いすぎているとわかったら、消費者金融に対して過払い金の請求をすることになります。

        
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    <title>消費者金融への過払い金請求の方法</title>
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    <published>2011-04-20T04:44:19Z</published>
    <updated>2011-04-27T02:32:18Z</updated>

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        消費者金融への過払い金請求の方法というのは意外と難しいですしわかりにくいことが多いのが特徴です。
消費者金融への過払い金請求のやり方は素人では良くわからないという人の方が多いですから、そういった場合には、まずは、相談をした方がいいでしょう。
司法書士や弁護士に相談をすることからはじめて、自分が過払い金請求の対象になっているのかを調べることから始めましょう。
誰でも過払い金請求をしてもらえるというわけではありませんから、対象になっているかどうかをまずは調べないと話にならないのです。
過払い金請求を消費者金融に出来る人というのはある程度一定の取引があって、利息がグレーゾーン金利になっている場合です。

        
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    <title>武富士元専務への税金返還に思うこと</title>
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    <published>2011-03-18T08:12:05Z</published>
    <updated>2011-03-18T08:14:15Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tapas-cafe.com/">
        武富士創業者の長男で元専務の武井俊樹氏に課されていた贈与税について、海外に滞在していたものは適用されないという主張が裁判で争われていました。裁判は最高裁まで持ち込まれ、最終的には武井氏の主張が認められて贈与税の課税は無効となり、国はなんと2千億円ものお金を武井氏に返還することになりました。
国による過払い金の返還とでもいいましょうか、この返還金には4%の金利がついています。消費者金融から返還される過払い金には金利がつかないばかりか減額されることが多いのに、武富士の創業者一族はこのように金利をつけた形で巨額の過払い金を受け取っています。
これは個人の資産なので武富士の過払い金返還に回されることはなく、なんだか複雑な気持ちになってしまいます。

        
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    <title>消費者金融の罠</title>
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    <published>2011-02-27T12:15:16Z</published>
    <updated>2011-02-27T12:15:31Z</updated>

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        これは私の体験談です。私はある大手消費者金融から５０万円の融資を受けて、５年以上律儀に返済していたのです。
返済途中にも借り入れをしたので、残りは2年くらいはあったのです。けれども勤務先をリストラされて支払いが滞ってしまったのです。消費者金融の担当者が怒るかと思ったのですが、意外にも「支払いが楽になるように契約を見直しませんか？」と言うのです。
それまでは年利２９％だったのですが、年利５％で返済期間を三年に延ばせば、これまで月額返済が１８０００円だったのが、４８００円になると言うのです。
これは得だなと思いますよね？だって年利５％なら銀行でのないくらいの安い年利ですから。すぐに契約をし直したのですが。
私は過払い金のことはその後に知ったのです。
そうなのです。きっと私は払わなくてもよい利息を払っており、借金がチャラになるどころか、現金を返してもらえたと思うのです。
消費者金融側は、親切な振りをして。過払い請求をされないように、先手を打ってきたのです。
再契約の内容は、利息制限法以内だけではなく、一般に比べても安い利率なので法的に問題はありません。
つまり、消費者金融側は、年利が低くても、新たに利息が入りますし、本来は現金を返さなければいけないところ、残額を支払ってもらえるわけです。
駄目で元々。とりあえずは法的期間に相談すれば、こういった損をしないで済むのです。

        
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    <title>電話で知った、CFJについて</title>
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    <published>2011-01-31T04:56:56Z</published>
    <updated>2011-01-31T04:57:25Z</updated>

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        <name>shigets</name>
        
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        かつて「ディック」というブランド名で営業していた消費者金融がありました。いえ、正確に言うと、まだ営業をしていますのでなくなったわけではありません。このディックという消費者金融は途中でオーナー企業が変わったりという経緯もあるのですが、現在までディックというブランドが残っています。
そもそもディックというのは「DIC」と表記し、最初の「D」はスーパー大手のダイエーを意味するアルファベットでした。スーパーのダイエーが消費者金融を営業しているというのも、今では考えられないことです。その後ディックはアメリカの銀行であるシティグループに売却され、CFJという会社が運営するようになりました。
この頃は日本の消費者金融に旨味があるということで、外資系や新規参入が多かった時期でもありました。
その当時に設定されていた貸付金利は、もちろん出資法の制限ギリギリです。利息制限法をまるで無視して営業していたところに、外資系企業の確信犯的な貪欲さを感じます。
さて、このCFJですが、この時の高い金利がたたって現在では過払い金請求の嵐にさらされています。
貸金業法改正が施行された現在では、すでに新規貸し付けも行っていないとのことで、まさに過払い金の処理をするためだけの会社になってしまっています。

        
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